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株式会社森重機工業は土木工事、橋梁工事、ダイヤモンド工事、建築工事、仮設工事、基礎工事、クレーンリースを専門とする総合建設会社です。

電話でのお問い合わせは本  社:TEL.0135-73-2588
札幌支店:TEL.011-881-3969

見出しPRODUCTS

工事内容


橋梁工事:旧橋撤去工事

 豊富な経験と知識を持つ設計スタッフが、施工現場に合致した解体工法を検討・選定しご提案致します。各種安全検討はもとより、周辺住民や環境への配慮、多種多様な拘束条件をクリアすることはもちろんのこと、施工性にも配慮し、その中で可能な限り安価な施工方法をご提案致します。
 安全性・施工性・経済性・環境配慮のトータルバランスこそが当社の設計施工の特色です。

  

  
 


ダイヤモンド工事

 環境意識が高まっている昨今、解体工事の現場では周辺環境へ振動・騒音の配慮が重要視されています。一般家屋・住民のみならず教育機関、医療機関、漁業関係者、畜産関係者・・・配慮すべき範囲が幅広いのが解体工事です。事業損失を出すことなく環境に配慮し施工できる工法こそダイヤモンド工法無振動・低騒音でコンクリートを解体」の特徴です。文章を入力してください。   
【ワイヤーソーイング工法】
 コンクリートの射体にダイヤモンド粉を練り込んだビーズを有する特殊ワイヤーを巻きつけ高速回転させる。硬いコンクリートが容易に切断できます。その応用範囲は広く、土木構造物のみならず、コンクリートのビルや工場の煙突等の高層建築物や、防波堤などの水中構造物に対しても有効な切断工法です。
       

【コアボーリング工法】
 ダイヤモンド粉を配合するビットを先端に付けた金属チューブを高速回転させて、 コンクリートに穴を穿孔させる工法です。チューブのサイズは直径で1インチ〜12インチまでと幅広く、チューブを継ぎ足すことによって数メートルの穿孔を行うことも可能です。
   

【バースター工法】
 コアボーリングにより穿孔した穴に、特殊形状のバースターヘッドを挿入し油圧により、無筋コンクリートを破壊・分割します。破壊能力は1ピストン当たり最大で、256tの力が作用します。挿入するヘッドの径も、180mmと110mmの2種類を用意しており、多種多様の解体現場に対応できます。
    


仮設工事

硬質地盤クリア工法
 多くの特徴を持つ優れた圧入工法の唯一の弱点である硬質地盤への圧入(特に玉石混じりの砂礫や岩盤などの硬質地盤)を可能とした工法です。
圧入工法の優位性をそこなうことなく、独自の「芯抜き理論」により「硬質地盤」への圧入を実現した「硬質地盤クリア工法」は、施工地盤、周辺環境、安全性など建設工事が抱える様々な問題を解決することができます。

上部障害クリア工法
 橋梁や高圧電線など上部に障害物のある場合や、既存の建築物のさらにその下を開発する必要性のある場合など、厳しい空頭制限下で活躍するのが「上部障害クリア工法」です。徹底的に機械寸法を圧縮した低空頭専用機「クリアパイラー」とシステム化された機器を用いることで、圧入原理の優位性を損なうことなく空頭制限下で効率的な施工ができ、上部障害物を解体・撤去せず、構造物の再生、強化が可能です。

【杭圧入引抜工法】
 圧入機本体が地球と一体化して、杭を地中に押し込む工法です。従来、杭打ち工事は打撃や振動による機械で騒音・振動が発生し、地域住民を悩ませていました。こうした公害を一掃できるのが杭圧入引抜工法です。

 サイレントパイラーは騒音・振動だけではなく、環境世紀に対応した、水質・土壌汚染リスクを低減できる圧入機です。
NETIS登録技術活用による工事評点が最大1.6点加点
(NETIS登録番号 CB−060028−A)
環境負担を大幅に削減する新型パワーユニット
・最も静かな運転モードでは、低騒音基準の16分の1、超低音基準値の4.5分の1音量を達成。
・国内外排ガス2次基準値をクリア。
植物性分解性油脂エコオイル・エコグリースを採用
・水中や土壌に万が一、流出しても自然界に生息する微生物(バクテリア)によって完全分解され、汚染の心配はありません。
工事成績評定の加点対象
  


基礎工事

【岩削パイル工法】
 杭本体に先端高強度鋼を取付けることにより、岩盤を直接鋼杭でハツリながら貫入打設させる事ができます。

【ダウンザホールハンマ工法】
 コンプレッサーの圧縮空気で、先端のビットに打撃を加えながら回転し、硬い岩盤を貫通していく工法。
 クレーンでの吊り下げ・3点杭打機への装着・クローラードリルへの装着・・と、対応機種は幅広い。

【低空頭バイブロハンマ工法】(CHV・LHV工法)
 クレーン吊下げ式バイブロハンマでは施工が困難な路地・農道などの狭い場所や高架下などの高さ制限のある場所、また、市街地や住宅地における近接施工など、多様な条件下での施工が可能です。


 


各種認定工法・従来工法

【TAIP工法】
 鋼管杭・コンクリート杭等を低振動・低騒音で施工し、周辺環境にやさしい低公害型の杭施工方法です。
 杭の施工性、性能は建築分野で財団法人日本建設センターの評定を取得し、昭和60年に建設省から鋼管杭・コンクリート杭の施工方法として認定された工法です。

【KING工法】
 KING工法は、機械的に拡翼するKINGビットをスパイラルオーガの先端に取付け、鋼管杭を管内に挿入して回転させながら、杭先端部の土砂を連続的に排土し、杭を所定の位置まで沈設します。
 沈設時には排土を助けるために必要に応じて圧縮空気を使用します。その後、KINGビットを杭径D+100〜200oに開いて拡大掘削を行い、杭先端部にセメントミルクを噴出しながら支持層地盤を撹拌混合し、先端拡大根固め球根を築造します。
 本工法はこのようにして注入された根固め液の硬化によって、杭本体と拡大球根を一体化させ支持力を発現させる工法です。

【KSD工法】
 所定深さまでプレボーリングを行った後、鋼製の「先端キャップ」を装着した鋼管杭を建て込み、杭中空部に沈めた「下部ハンマ」によって「先端キャップ」を打撃し、所定の深度まで鋼管杭を打設する工法です。

【バイブロハンマ工法】
 バイブロハンマ工法は、鋼矢板やH形鋼の打込み・引抜きを行なうもので、電動モータで2軸偏心の振り子を回転させ振動を発生させる「電動バイブロハンマ」と、油圧シリンダの往復運動等による「油圧式バイブロハンマ(可変高周波型)」があり、いずれも矢板等を通じて矢板等に接する地盤に振動を加え、地盤に流動化または鋭敏化現象を起こさせて鋼矢板やH形鋼の貫入を容易にする工法です。

【ウォータジェット併用バイブロハンマ工法】
 施工において環境(振動)対策が必要な場合は「油圧式バイブロハンマ」、対策の必要がない場合は「電動式バイブロハンマ」を使用します。また、硬質地盤や転石、玉石等がある場合は、ウォータジェット併用等の工法により打設します。
 この工法は、高圧ホース、導水パイプの配管部材を通じて矢板等の先端付近に取り付けたノズルから高圧の水を噴出させ、打ち込み能力を補助するものです。


建築工事、土木工事、クレーンリース


info.所在地

     


本社
〒048-2201
 北海道岩内郡共和町前田49番地
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札幌支店
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 北海道札幌市清田区里塚緑ヶ丘8丁目9番38号
  TEL.011-881-3969
  FAX.011-881-3961


道央営業所
〒073-0085
北海道砂川市富平6番10号
TEL.0125-53-2020
FAX.0125-53-2021